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19. 04/23

上棟前日【那須塩原T邸】

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上棟日の前日に施主、監督を交えて現場打ち合せを行いました。今回は床下に空調する方式を採用しましたので事前に床下空間に断熱材巻のダクトにて各所に配しています。この方式は床暖房みたく暖かさを感じる事はありません。建物全体を一定の温度する事により各室での温度差による「寒く感じる事を」を少なくするための空調方式です。足場の最上段にからの撮影です。ダクトが各所に配置されているのがわかると思います

19. 04/19

スキップフロア【川崎M邸】

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左手の梯子は2階へ。右手の梯子は中2階へ。今回は、個室をとるためと、外からの視線を気にせずに暮らせる様にスキップフロアを採用しました。明日からは、断熱施工(アイシネン)が始まります。※アイシネンの採用は、断熱性能を上げて「エネルギー(電気・ガス等)の消費量を減らすこと」を目的にしています。

19. 04/10

配筋検査【西荻T邸】

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今日は、第三者機関による配筋検査です。職人さん、監督さん、設計者、第三者といろいろな目で見ると、より間違いがなくなるのでよい事です。この整然と配された鉄筋を見ると常々思います。職人さんがしっかりとした仕事のおかげであることを。今日、ユニット化したり道具もよくなり以前なら三日かかった仕事も一日半~二日で終わるようになりましたが、現場には手にたよる部分は多々あります。機械ではできない細かい部分の作業を丁寧に仕事をするか、否かで、見えてくる姿形が断然違ってきます。特に鉄筋は、コンクリートを流し込んだら見えなくなりますが、しっかりと仕事をした基礎の出来映えが違って見えるのは、決して私だけではないと思います。

19. 04/05

棟上げ【川崎M邸】

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3月の吉日。上棟しました。今回も、SE構法ならではの箇所が随所に。この両サイドに立上っている柱の巾は36センチあります。通しの窓をとる為に採用しました。この三点支持の金物部分もこの構法ならでは、角度に合わせ製作されています。最後の一枚は、今までの現場で欠かさず撮っているアングルです。屋根の先に空が続くこの時でないと撮れないので。

19. 04/03

根切り【西荻T邸】

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地盤改良工事も終えて、今日より基礎工事のための根切り(地面を掘る工事)中です。話はそれますが、各業界や業種でしか使われない言葉はいろいろありますね。私たちは、何気なく現場で使っている用語も施主には「???」と思います。この場で言うのもなんですが、わからない用語が飛び出してきた時には、是非聞いてください。さぁ、次は捨てコン・墨だし・型枠・基礎鉄筋工事と続きます。捨てコン???。