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18. 03/03

オープンハウス

[ その他 ]

川口の家」オープンハウスのお知らせ
大きな片流れの屋根と煙突・リビングとアトリエからアクセスできる中庭、下見板張りのガレージが特徴です。
IMG_7438のコピー
オイル仕上の無垢フローリングを内装壁も珪藻土(エコクィーン)左官塗りや越前和紙張り・木製天井張りと用途に合わせ仕上を選定しています。


■日時:3月10日(土) 12:30~16:00
■場所:埼玉県川口市
 ※詳細のご案内はお申込み頂いた方にお知らせします。
 
■申込み:事前予約制
 ※締め切り 3月9日(金)16:00までお願いします。

下記問い合わせ先までご連絡ください。
■連絡先
須藤一栄・三鴨泉 建築研究所  須藤 ・三鴨
 TEL:03‐5346‐2332 または、お問合せ ←左の太字をクリックして下さい。

17. 02/18

「めぐって発見!食べる空間展」に参加中

[ その他 ]

新宿パークタワーのOZONEで開催中の「めぐって発見!食べる空間展 2/16(木)~3/28(火)」に出展しています。 FullSizeRender(19)
  • 当事務所では「みんなでつくる。みんなで、食べる」をテーマに「阿佐ヶ谷の家」を紹介しています。
  • 阿佐ヶ谷の家は、キッチンを中心にL型のワンルーム空間としてその中に子どもの勉強机や、くつろぎタタミスペース。対面にダイニングテーブルをおいて色々な場所をつくりだしています。

    16. 11/04

    壁のヒビ

    [ その他 ]

    fullsizerender先週、内覧時に壁のいたる所にヒビが入っているのが気になり、来週もう一度と言う事にして解散しました。先日「耐震に詳しい構造設計者」立会いのもと内覧。「見立ては心配なし」。やはり、内装の設計とはいえ依頼を受けた以上、構造が耐震上あやしいのにチェックもせず素通りできません。

    16. 09/13

    検査済証が無い ②

    [ その他 ]

    構造躯体の調査を行いました。
    鉄筋を調査しています。img_3915
    調査に基づきテープにて、鉄筋位置を表示しています。現時点では、鉄筋間隔(ピッチ)までは分かりますが、大きさまではわかりません。img_3913

    コンクリートを、抜き取っています。(コア抜きと言います)img_3909
    抜き取ったコンクリートは、強度を計測するため、検査機関に調査依頼します。img_3917
    ハツリ(削ること)機にて、余計なコンクリートを削り、鉄筋を露出させます。img_3916
    鉄筋が、見えます。こんな感じです。朱筋とフープ筋です。img_3918
    専用の機械で鉄筋及び鉄骨の径、厚さを計測します。img_3922
    無収縮モルタルにて補修し、終了です。img_3924
    今回は、飛び階毎(偶数階)で、データーをとりました。構造計算をして、建築基準法に合っているか判定します。あっていない場合、耐震補強によって基準に合わせられるか?を構造にてチェックしてもらいます。初めは、構造の証明からです。

    16. 09/09

    検査済証が無い ①

    [ その他 ]

    fullsizerender建物の用途変更の依頼を受けて調査を始めてみると、完了検査を受けて「検査済証」がないことが判明。
    施主としては、「建築確認済書」があるので、てっきり全ての許可が下りているものと勘違い。
    「建築確認済書」とは、建物を建てます。という確認してもらったことを証明して貰った書類です。
    「検査済証」は、建築確認書とおりに建物が完了している事を証明するための証書です。この二つは、セットです。
    という事は、当初依頼された用途変更申請の前に「検査済証」を交付してもらう作業から開始となります。交付してもらうために、建築当時の建築基準法に適合しているかをいろんな調査により証明するのですが、一番のネックが構造です。建築や設備は、外から寸法をとったり、目視で確認できるのですが、構造に関しては、柱や壁の中の鉄筋の径やピッチをしっかり調査しなければいけません。もちろん、コンクリート強度もです。今回は、ここからスタートです。