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16. 05/09

ニシオギチャサンポー2016に参加します。

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tyasanpo今年も6月がやってまいります。
101店舗の参加によるお茶を飲みながら西荻散策を楽しんでもらうイベントのお知らせです。
  • 昨年のチャサンポーの様子はこちら
    当事務所は無料相談会といたしまして、建築に関するあらゆるご相談に載らせていただいております。
    この機会に西荻窪にいらしてみませんか?ご予約制とさせていただいておりますので、メールにてお問い合わせください。
  • 15. 11/02

    全面改修

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    FullSizeRender話を頂いてから約1年。最終引渡しを10月末に行いました。外壁も含め解体、総スケルトンにした所で既存の柱、梁のサイズ・梁組を総チェック。基礎の打ち直し、柱・梁の入れ替え、補強計画を構造設計に依頼し計算の上各部材のサイズを決定しました。断熱材も水発砲ウレタン吹付を施工し、新築建物と変わりの無い仕様としています。平面計画は、チョッとした所に気を配り各エリア(キッチン・浴室・トイレ等)を配しました。使い勝手が、すこぶる良いとお褒めを頂き胸を撫で下ろしています。これから、おおがかりなリフォームをお考えの皆さん。構造と断熱計画は十二分に検討するようにお奨めします。

    15. 08/16

    断熱02 夏の家

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    FullSizeRender(17)断熱性能を上げた家の夏は「直射(熱)を入れない」の一言に尽きます。つまり熱を遮断するのです。今は、遮熱カーテンや遮熱ブラインドなる物が出ていますが、直射はガラスの外での処理が有効です。外付けブラインドやスリット付シャッター・ルーバー付雨戸等の製品も色々ありますが、一番、手軽なのは「簾(すだれ)」。とても、ローテクでシンプル 取付も簡単。ちなみに簾は、窓面から離す程、効果は上がります。ただ、台風や強風時には、バタバタしない様に取り込んだり、巻き上げたりしなければいけないのが、唯一の難点かもしれませんが、その手間にも優る効果はあります。室内温度の上昇させる熱の71パーセントが窓から入ってきますので陽射しを入れなければ室内温度の上昇を抑えられ結果的に、冷房の為の使用エネルギーを減らすことが出来ます。

    15. 05/11

    断熱01 断熱にこだわる理由

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    IMG_1218私は、家の断熱性能を上げる事により「エネルギー(電気・ガス等)の消費量を減らすこと」を目的にしています。ご承知のとおり電気は、火力や水力・原子力、他。いろいろなエネルギーで生産され、現代の生活では、水と同じく電気は、無くてはならないものとなっています。LEDにより照明による電気消費量は、激減しました。家電を初め各業界も、省電力や節水•燃焼効率アップを目指して省エネ商品開発に余念がありません。ですが、その機器を使用する家(建物)の性能は追い付いていないのが実情です。いくら高性能のエアコンを取付けても家の断熱性能が悪ければ、冷暖房の効きも半減します。断熱浴室逆に、家の断熱性能を上げて一定の条件をクリアさせれば、メーカーが推奨する機器より能力の小さい機器で十分まかなえます。機器の消費電力が小さくなりますので、使用する電気も減ります。※実際私は、メーカー指定16畳用の所10畳用を取り付けています。また、10〜12畳ぐらい迄の機器は、家電量販店で安価で購入出来ますので新設時も、取替え時もコストを抑えられます。(※16畳用ぐらいから高価格になります)エネルギー資源の少ない国日本では電気消費量を抑えるということは、とても大切な事と思っています。