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19. 05/26

無垢フローリングと間接照明【川崎M邸】

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無垢フローリング施工中です。一枚張るごとに約1.5㎜ぐらいの隙間を開ける為に、テープを挟み込んで施工していきます。合板プリントの床材とは材料費もそうですが、この施工手間が大きく違います。しかし、出来上がりの足触りと経年変化による風合いには、十分その価値があると思います。この写真は、間接照明のテスト中です。どんな風に見えるのか、検討中です。

19. 05/18

急勾配屋根【那須塩原T邸】

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急勾配屋根のため、屋根足場を取付けなければ、立つ事も出来ず。ルーフィング(屋根の防水シート)すら施工できないので、暫くブルーシートにて養生しています。 どのくらい急勾配なのかは、この写真で良くわかると思います。

19. 05/12

今日は、コンセント、SW位置確認に【西荻T邸】※断熱について

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今日は、断熱施工前にCON・SWの最終位置確認の為にはご足労願いました。

何度も書いていますが、構造と断熱には十分な計画の基、設計をしています。両者共後で見えなくなる部分だけに施工前チェックがとても重要になってきます。

写真のように立上り部と基礎上端には高性能スタイロフォームを敷きこみ熱橋(熱を伝える部分)となる金属製の土台金物部と気密仕様のパッキンは使用してはいますが、土台と基礎部分には吹付の断熱を施しています。通常より費用としては全施工費の1〜1、5%ぐらい費用で向こう60年以上、光熱費が抑えられますので、十分効率的な投資と思います。※断熱費UP分は、約3〜4年で回収できます。

19. 05/08

建前【西荻T邸】

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今回は、子供の頃みた大工さんの作業風景に近かったので「建前」という言葉がしっくりきました。電線により、ラフター(4輪のクレーン車)を使用できないため、人力での組上げ作業になったからです。昔は、棟を上げると近所の人たちが集まり、餅や小銭(五十円玉)を屋根より撒いてお祝いしたものでした。特に、角から撒く「隅餅(すみ餅)」は縁起ものでそれを拾って帰ると鼻たかだかでした。私も、1回だけ拾ったことを今でも覚えています。*建前とは、上棟または棟あげのことをいいます。

19. 04/26

上棟【那須塩原T邸】 ハンモック養生

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二日後。上棟した現場を訪れると「ハンモック」が吊るされていました。以前の事務所で、工場や物流センター等大スパンの建物の時には使用していたのですが、木造の住宅では初めてです。今回計画の屋根は、とても急勾配ですので野地板を張る時の万が一に備えてでしょう。このまま、吹抜け部に張っておけたら、相当楽しいのですが。。