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16. 10/07

窓の模型(吉祥寺にて)

[ works ]

室内に木製窓を製作してもらっています。img_4193
初めて使う金物なのと、開閉動作確認野為に建具屋さんが1/5の模型を作ってくれました。
  • よい職人さんとめぐり会えています。
  • 16. 10/04

    階段手摺受金物(吉祥寺にて)

    [ works ]

    fullsizerender下地の石膏ボード(PB)をキレイに切り欠いて、手摺受け金物が取り付いています。写真右は、PBを張る前の細工をしているところです。img_4142このように、受け材(鉄板)の厚み分、パッキン(調整材のこと)をかませ、不陸を揃えています。手間のかかる作業ですが、シンプルに見せるコツは、細部にあります。

    16. 09/28

    晴れ間に(吉祥寺にて)

    [ works ]

    今年は、雨続きで外工事が遅れに遅れています。fullsizerender17外壁仕上の大部分が左官仕上なので、ここ2、3日の晴れ間をぬって下塗りが行われています。
  • このラス(金網のこと)にモルタルが塗られていきます。img_1394機械ではできない仕事仕事のひとつです。img_1391
  • 16. 09/20

    外壁工事(吉祥寺にて)

    [ works ]

    レッドシダー張りの外壁8割がた仕上がりました。img_4077前にも書きましたが、18㎜の厚ものに六面(小口:材厚みの面のこと)とも、塗装していますので 大工さん曰く「大暴れする反りは無いかも。このままでいいかも・・」と言ってくれましたが、やはり南面や西面の直射が強いので5年10年後を考えて釘打ち併用をお願いしようと思っています。fullsizerender1上の写真は玄関脇の入隅(いりずみ)部分です。一番、目につくところなので見た目が「スッキリ」見えるように気をつかってもらいました。fullsizerender2キッチン前の出窓そで壁の仕上げは、ガルバリウム鋼板としました。存在感のある板張り外壁と対比する材として選定しています。

    16. 09/15

    受け金物スタンバイ中(吉祥寺にて)

    [ works ]

    img_4070階段手摺の受け金物スタンバイ中です。手摺をスッキリ見せる為に、こんなごつい金物(鉄板6ミリを加工したもの)を壁下地に埋め込みます。シンプルに見せるには、目に見えない所で、手の込んだ仕事をしています。