19. 09/08
時間の許す限り
[ 日記 ]
毎回、同じところを検討しています。
標準化しているメーカーや事務所もあるみたいなのですが、それをしてしまうと材料や材質また、他の部分の納まり等が限定されてしまうような気がして、どうも踏み切れません。パッと見は変わりませんかもしれませんが、現場ごとに下地の取り合い等打合せ時間の多い箇所でもあります。
標準化しているメーカーや事務所もあるみたいなのですが、それをしてしまうと材料や材質また、他の部分の納まり等が限定されてしまうような気がして、どうも踏み切れません。パッと見は変わりませんかもしれませんが、現場ごとに下地の取り合い等打合せ時間の多い箇所でもあります。
先日、小手指にて上棟しました。私にとって、とても重要な儀式です。ある意味引渡しよりもです。模型で十分に確認しているのですが、フォルム(スケール)の実物大ですので。基準法や施主の要望を加味して高さ関係も決定するのですが、現場到着までとても緊張し、安堵して帰る疲れる一日です。
この店なんか夕方からの散策もいいかもしれません、いつかいきませんか・・・・。
さぁ、ここから始まります。まずは、現場調査から。スケルトンからの内装工事です。新築工事と違い現場が始まるとドンドン進み待った無しです。変更をかけると施主に迷惑(OPENできない)がかかります。設計時のイメージ共有がとても重要になります。
ブログ掲載が、前後してしまいましたが引渡し前日に撮影を行いました。私がカメアシになっているのですが、自分で言うのもなんですが、その時結構いい仕事しています。どんな仕事、それは塗り残しや汚れの落とし忘れ等々を見つけます。ちょうど、監督さんも居合わせたのでその場で直したり、タッチアップ塗装したりして貰いました。