21. 04/17
「にげるために、さがすために、きみのあしはついている。」
[ 日記 ]
ヨシタケシンスケさんの新作は にげてさがして です。
「にげるために、さがすために、きみのあしはついている。」なにから逃げるのか?だれから逃げるのか?答えは「想像力のない人」なのでした。これにははっとさせられました。相手にこう言ったら何と思われるのか、言葉は受け取る人によっては傷つけたり怖がらせたり。そんなつもりじゃなかったというのは、相手の気持ちを思いやる、想像力が足りないから起こることなのですね。そんな人からはさっさと逃げて、きみのことを思ってくれているひとを探そう、世界は広いというメッセージでした。ヨシタケさんの絵本はシンプルな線の絵と言葉にぎゅっと詰まった中身が本当にすごくて、何度も読んで自分も想像力の無い人になっていないだろうか?と自問自答しています。大人も子供も世界中の全ての人におすすめの一冊です。ちなみに想像力のない人は顔が大きくて白い箱になっていて、目も口も鼻も耳もありません。

耐震診断の帰りに庭のきれいな建物がありました。植栽は手入れが大変ですが、断然、建物も街も雰囲気を良くしてくれますね。
黄金町から伊勢佐木町→関内→ぞうのはなへ。ディープ横浜から整備された地区へと歩いてきました。
監督さんが足場に上って点検してみると、後から載せた太陽光発電の配線カバーが劣化して割れていました。紫外線によるものと思われます。電線自体には影響はまだ出ていませんが、下からでは見えないところが劣化しているのですね。やはり建物の定期点検は必要だと感じました。コロニアルの屋根も塗装します。まずは洗浄でどのくらいきれいになるか見ものではあります。かなりきれいになるので塗装しなくてもいいのでは?と思われる方もいらっしゃるそうです。